2011年5月4日水曜日

そば生地をビニール袋に入れておく場合は・・・。

蕎麦屋の一日
板そば板そば今日も山形は暑かったです。蕎麦屋では、板そば、ざるそば、げそ天ざる、野菜天ざる、天ざるなど冷たいそばが多く、夕方近くには、そばもなくなりました。ゴールデンウィーク中なので、県内外からそばを食べに大勢のお客様がご来店下さいました。ありがとうございました。

今日食べたそば
並粉そばお昼は、並粉そばを食べました。といっても、お店に出した蕎麦の残りものです。少しずつ、余ったそばを丼に入れておいたので、少し伸びてしまっていましたが、私が食べるのでそれでよかったです。今日は、忙しかったので、余りゆっくりはしていられませんでした。

そばつゆ作り
そばつゆ作り先週の金曜日にそばつゆを作ったのですが、今日もそばつゆを作りました。暖かくなってきているので、そばつゆもなくなるのが早いです。今日もおいしい、そばつゆが出来上がりました。大―18.1本、中0本、小0本。

そばの花2011
4月26日に一番初めに出たそばの芽から約10日がたちました。そばの新芽も9つになりました。プランターの中も少し、花らしくなってきました。今日は、お店にご来店のお客様も、珍しそうにそばの花を見ていました。

そば打ち
ビニール袋に入ったそば生地地延し前のそば生地そば打ちをする時に、基礎延しをした後、ビニール袋などにそば生地を入れておく場合があります。時間が経てば経つほど、中のそば生地は湿ってきます。つまり、しっとりしてきます。でも、この状態で延して行くときには、少し問題があると思います。それは、水回しをする時に、適度の加水量で水回しをしていくのに、ビニール袋に入れれば、加水率が高くなるために、そば生地の中の加水量が多くなるので、そばが柔らかくなるということです。だから、ビニール袋に長く入れておく場合は、初めの加水量も約5~10gをわざと少なくします。そうすると、ビニール袋の中で空気が密閉しているので、湿ってきます。その湿ってきた水滴と少なめにした加水量で、ちょうどいい加水量になるというわけです。ちなみに、ビニール袋にそば生地を入れない場合は、通常の加水量でいいです。

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