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そばがき(かいもち)は、そばとは違った味わいがする、そば料理ですね。昨日の、山形新聞に「かいもち」のお話が書いてありました。かいもちとは、そばがきのことです。私が住んでいる村山市はそば作りが盛んな所なので、そばがきも色々なものがあります。私が住んでいる村山では、そばがきとは言わずに、かいもち(訛って、かいもづ)と呼んでいます。エゴマをすって作ったタレ、納豆、大根の汁、そばつゆなどをつけて食べます。また、子供向けに、トマトケチャップやマヨネーズを使ったそばつゆも美味しいです。かいもちの由来は、かき混ぜるという動作から名づけられたと云われて、コメの代用品として食べられていたそうです。今日は、そのかいもち(そばがき)の作り方をご紹介したいと思います。なお、この説明に使ったものは、2010年、1月26日(火)の山形新聞を見ての説明です。ご了承下さい。
【かいもちの作り方】
1.鍋にお湯を入れて沸騰させる。
2.そば粉を入れてへらでかき混ぜる
3.火を止めて、しっとりと餅のような感じになるまで練り上げる。
4.お湯を注いで再び火をかける。
5.3~4分沸騰させてかいもちが浮いてきたら、お湯を捨てる。
6.最後に、すりこぎを使ってもう一度練る。
7.お椀などに盛り付け、そばつゆ(タレ)を添えて出来上がり。
8.かいもちは固くなりやすいので早めに食べる。
【今回の材料】
・かいもちは、一人前200mlのお湯にそば粉100gを入れて練り上げる。そば粉はダマにならないように、あらかじめふるいにかけておく。エゴマのタレは、エゴマをすったものに砂糖と醤油、湯冷ましを加える。そばつゆを使う。
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